防災時の備蓄水、
どれくらい必要?
食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例として、内閣府のWEBサイト情報では飲料水は3日分(1人1日3リットルが目安)とされています。大規模災害発生時には「一週間分」の備蓄が望ましいと記載されています。 ※内閣府:災害に対するご家庭での備え 参照
実に、2ℓボトル42本の備えが必要になるのです。
これだけの量の備蓄は大変ですし、
持ち運ぶのも現実的ではないですよね。
地震・土砂崩れ・災害にかかる断水
緊急時に飲み水を確保できる安心を
ラクサットレスキューは、アメリカのNASAで開発されたナノテクノロジーを基軸に開発した浄水技術で、RO水(不純物をほぼ100%取り除いたお水)を手動で生成することができる新しい防災アイテムです。
ラクサットレスキューは、アメリカのNASAで開発されたナノテクノロジーを基軸に開発した浄水技術で、RO水(不純物をほぼ100%取り除いたお水)を手動で生成することができる新しい防災アイテムです。
本当に雨水や川の水でも
飲めるようになるの?
浄水技術は、簡単に言うと「ものすごく小さな穴の空いたフィルターに水を通すことで、水より大きな物質を取り除いていく技術」のことです。ラクサットレスキューに搭載している超微孔フィルターは、水分子しか通さない最高品質のもの。体に良い働きをするミネラル等も取り除いてしまいますが、雑菌や有害物質も残さず取り除き、ろ過します。
ラクサットレスキューを開発した仙代テックは、
日本で20年培った浄水技術を基に、
約5年前からベトナムでも浄水事業を展開しています。
日本と違い、水道から出てくるお水にも
配管の劣化や漏れで非常に多くの不純物が混じっていているベトナム。
異国の地で起こる問題を様々な方法で
解決してきた経験をラクサットレスキューには詰め込んでいます。
天災が起こった時、
命を守れる?
持ち運びしやすい
いざという時のために用意する防災グッズ。ラクサットレスキューは災害時にすぐ持ち運べるようにアタッシュケースの形状で作っています。断水や支援物資が届かない災害が起こっても、命をつなぐ飲み水は確保できます。
災害時の飲水に
「いざという時の備え、どのくらいしておけばいい?」「お水は悪くならない?」などなど、お水を販売する弊社だからこそお受けする様々な課題に答えるために開発したラクサットレスキュー。お水を製造する弊社ならではのお客様の声から生まれました。
レスキューの説明と使い方Movie
ラクサットレスキュー 水質検査結果Imp『ovement of global and environmental problems
大阪府立大学の前田教授にご協力を頂き、ラクサットレスキューで貯水池の水を飲み水まで浄水できるか実験しました。一般細菌を含めた8項目で浄水性能を調べ、全ての項目で飲み水の基準を満たす浄水性能を確認。全ての方に安心・安全に使って頂けるよう、浄水機能や設備について日々研究と実験を重ねています。
ラクサットレスキュー使用方法
雨水タンクを含む使用方法
ラクサットレスキュープラン