近年注目が集まるベトナムの飲食店市場。日本からベトナムへ飲食店開業で進出する会社や個人の方が増えています。在留邦人数は 5,613 人(2007 年)から 17,266 人(2017 年)と 10 年間で約 208%増加していて(外務省「海外在留邦人数調査統計」)ベトナムにおける日本食の飲食店は1000店舗以上。中でも経済都市であるホーチミンでは600店舗以上と年々その数を増やしています。

また、親日国家であるベトナムでは日本食へのニーズが高く、富裕層を中心に日本企業や日本の文化に対する印象がとても良いことが追い風となっているようです。

 

気になる衛生環境。お水の問題はどうでしょう?

こちらはホーチミン市の中心部を流れる川の映像。(2019年2月現在)

川の水が汚れているのが一目瞭然だと思います。とは言え、日本でも都市部の河川は見た目が汚く濁っている場所も多くあります。しかし、ゴミがずっと流れ続けている光景はベトナムの環境問題を物語っているなと感じました。臭いはそれほどきつくありませんが、プラスチックのゴミが固まって浮いていている様子が見て取れます。

 

こちらは首都ハノイの様子。日本ではちょっと信じられませんが、ベトナムでは道路にゴミを捨てる人が普通です。ペットボトルや飲食店の残飯、犬の糞などもそのまま放置されたものが雨で流れて河川に流れ込みます。

 

さらに危険なのが、日本に比べて“ベトナムの水道の浄水・浄化設備が整備されていない”という問題なのです。普通に水道から出てくる水道水は透明ですが、ベトナムの方でも水道のお水は絶対に飲みません。ヒ素やシマジン(農薬)などの人体に有害な物質が含まれている可能性があります。

 

弊社では、「TDS」という水質チェック機能で水の中の不純物の値を測ります。(※水の中に電気を流し、電気が通り抜ける速さで不純物の値を測定します。但し、これは簡易的な水質チェック方法で、カルシウムやミネラル等の身体に有益な物質や、塩素等も数値として出てくるため一概に数値が高いから汚染されているというものではございません。)

 

ここで測った数値は ”280″でした。

 

不純物を全て取り除くと、値は当然”0″になります。日本の水道水は場所や日によって(塩素での浄化作業の強弱があるため)変わりますが”0〜20″くらいが基本的な数値です。

 

煮沸によって殺菌できるものもありますが、当然そうでないものもあります。特に飲食店をお考えの方は浄水器のことは“自らの健康のために”しっかりと選ぶ必要があると思います。

 

 

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