先日、インターネットで新聞記事を読んでいたところ、甲状腺がんについての記事を見つけました。

 

甲状腺がん 福島県外の子どもらに重症化傾向

NPO法人「3・11甲状腺がん子ども基金」(事務局・東京)は1日、東京電力福島第1原発事故後、甲状腺がんと診断され療養費を給付した114人(福島県内84人、県外30人)のうち、県外の子どもらに重症化の傾向があることを明らかにした。甲状腺の摘出手術後、再発の危険性が高いとして放射性ヨードを服用する「アイソトープ治療」を受けたのは福島県内2人(2%)に対し、県外11人(37%)だった。

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180302/k00/00m/040/068000c

 

同NPOは、原発事故との因果関係は不明としています。

福島原発の事故と実際に甲状腺がんの患者が増加傾向にあること(通常10万人に1人の発症と言われている為、人口200万人の福島県で84人は約4倍)の因果関係があるかは結論が出ていない為、生活する人それぞれが自分で判断し、考える事が重要だと思います。

広島・長崎の原爆被爆時や、チェルノブイリの事故時では近隣の住民に甲状腺がんの患者が多発し、甲状腺がんは放射性ヨウ素に誘発される事が確認されています。特に5歳〜10歳の子ども達は顕著で、この時期の被曝は回避すべきだと考えられています。

ラクサットのフィルターは0.0001μm(1000万分の1mm)のサイズで、水の分子だけを通すため、
直径約0.01〜10μmの大きさの放射性ヨウ素やセシウムの微細粒を通しません。

 

今回の見た記事の中でも、福島原発の事故と甲状腺がんの因果関係は不明という事に加えて、発症において飲み水だけが影響を受けるわけではないと思いますが
少なくとも、日常生活にラクサットがあり、安心・安全なRO水を飲む事ができていたら飲み水の面では健康の事を心配するなく、お水を飲む事ができたのではないかと思います。

私たちは、この技術を水質問題で悩むベトナムへ展開すると同時に、日本でも、安心・安全なお水を飲んで貰えるよう、広く利用を推進していきたいと考えております。

 

安心してお水が飲める毎日にのために。

仙代テックは挑戦を続けて参ります。

 

◆◆◆◆◆◆ベトナムで浄水器を考えるなら◆◆◆◆◆◆◆

雨水をも濾過する日本の最先端技術

純生RO水 lucksatto for vietnam にご相談ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

―――――――――――――――――――

✔️ ベトナムに工場を持っております。

✔️ 無料で水質チェックに伺います。(詳しい検査の場合別途費用が必要です)

✔️ 水質チェック機能搭載で毎日水質を確認。

✔️ 日本で最初にボトルウォーターを販売した会社です。

✔️ 簡単に着脱できる交換フィルター。

✔️ 1機で3台のサーバーを設置可能。

―――――――――――――――――――

本社

〒669-1357 兵庫県三田市東本庄2068-1

TEL:079-560-0410

➿ :0120-47-1600

ベトナム・ダナン工場

Lô số 16, KCN Điện Nam – Điện Ngọc, xã Điện Ngọc, Điện Bàn, tỉnh Quảng Nam

ラクサット公式ホームページ はこちらへ