逆浸透膜(RO)浄水器ラクサットの取り付け方法とメンテナンスについて

仙代テック株式会社

ラクサットの取り付けとメンテナンス

取り付けについて

ご自身での取り付けを希望される場合は下記取り付け方法などをご参照ください。

ラクサット純水器取り付け方法

取り付けに際しましては、水栓用工具をご用意ください。

ラクサット接続部分の画像

  • 1. 元栓(止水栓)を閉めて下さい。
  • 2. 分岐金具の取り付けを行います。
    分岐金具の先に1/4インチチューブを取り付け、もう一方を浄水器本体の「INLET」に接続します。
    (チューブは適当な長さに切って使用して下さい。)
  • 3. 排水の1/4インチチューブを「DRAIN」に接続し、反対側をシンクか排水溝に挿入します。
    (逆浸透膜は浄水時に通らなかった水を排水します。)
  • 4. 付属の専用蛇口を取り出し、シールテープを巻いて1/4アダプターを取り付けます。
  • 5. 浄水器本体の「FAUCET」にチューブを接続し、専用蛇口と接続します。
  • 6. 止水栓を開き、水漏れがないことを確認できましたら、分岐器具のコックを少しずつ開き、浄水器に通水していきます。
  • 7. 通水を確認した後、電源プラグをコンセントに挿入すると電源が入ります。
  • 8. 電源が入り浄水が始まりましたら、浄水器周辺からの水漏れがないかを確認して下さい。

注意事項
電源は必ず通水後に入れて下さい。先に電源を入れると動水圧不足で浄水器が動かなくなる場合があります。
※排水チューブは浄水時に圧力が掛かり跳ねる事がありますので、動かないように固定して下さい。
※給水は必ず冷水で行って下さい。

メンテナンス

メンテナンスはROフィルターが2年に1回、他フィルター(ミクロンF・活性炭F・硬化活性炭F 3本セット)および調整活性炭フィルターが1年に1回程度となっています。
どれもワンタッチで簡単に脱着ができ、ご自身で取り替えていただけます。