ASEAN第三位の人口大国、約9300万人の人々が暮らすベトナムは、かつては貧しい農業国でした。しかし、1990年代頃から急速に経済成長を遂げ、今ではASEANの主要工業国のひとつになりました。

主な輸出品目は、胡椒・コーヒー・コメ・カシューナッツが有名で、特にコーヒーを楽しむ文化はベトナムのどこに行っても日常的に見られる風景です。

 

 

朝仕事に行く前にcafeに立ち寄ったり、仕事の休憩時間に一杯のコーヒーと談笑を楽しんだり、ベトナムの人たちの暮らしとcafeの文化は密接だと肌で感じました。このcafeはダナンの工場地帯の入り口にあるcafeで、ベトナムでは珍しくエスプレッソマシーンがあることでコーヒーが美味しいと評判のお店でした。

また、飲み物を提供するcafeだからこそ、とても良い浄水の設備を導入されていました。ラクサットと同じ逆浸透膜とまではいきませんが、塩素やヒ素を十分にとりのぞけるスペックの浄水器を使用しておられたので、滞在中スタッフも安心してコーヒーを頂いていました。

 

また、ベトナムはどの地域に行っても親日で、多くの方が日本人を見かけると微笑みかけてくれたり、優しくしてくれます。(ただ、ベトナム人スタッフに聞いたところ、市場等に行くと日本人には確実にぼったくってくるらしく、注意が必要だそうです・・ただ、優しくはしてくれるそうです笑)

 

 

カメラを向けるとものすごく笑顔で返してくれました。日本は、ベトナムの開発援助に一番お金を投資している国で、日本の外務省が2016年に実施した対日世論調査によると、約59%のベトナム人が将来における重要なパートナーはどの国かという問いに対して日本と回答したそうです。

 

これは、調査対象となったASEAN10ヶ国の中で一番です。

 

ベトナムはまだ一人当たりのGDPが裕福と言える状況ではなく、今後も経済成長が見込まれますが、そんなベトナム人の交通手段は2018年現在は主にバイクです。日本のバイクメーカー・HONDAやYAMAHAのバイクに乗って街を走る人々が至る所で見られる事も、ベトナム人が親日の理由かもしれません。

 

 

経済成長著しく、親日であり、cafeの文化が色濃く根付くベトナムで、cafeを開業したいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。そんな方にまずベトナムのお水の現状だけは知ってほしいということ、またその改善のお手伝いがラクサットなら可能です。水質に問題が多い国ではありますが、その不安を取り除くお手伝いがラクサットなら可能だからです。

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ベトナムの水道水・飲み水について

 

混ざっている不純物の種類や、それを浄水できる設備が本当に整っているかを把握しておく事、そしてその水質がご自身でチェックできるかどうかも絶対にはずさないでほしいポイントです。運営している中で当然味見もするでしょうし、店内のお水を飲む機会もあるかと思います。開業にあたり、まずはその点をお考えの上で、導入する浄水器をお選び頂くことをおすすめします。

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